南半球にあるニュージーランド。「シティ・オブ・セール(帆の街)」と呼ばれ、市民の半数近くがヨットを所有しているというオークランド、「ガーデンシティ」と称され毎年コンテストも開催されるクライストチャーチ、太古の姿を残すフィヨルドが美しいミルフォードサウンド、ホエールウォッチングでも有名なカイコウラと、観光客にとっても非常に魅力的な国の1つです。
では、ニュージーランドでの海外挙式のおすすめポイントはどんなところにあるのでしょうか。

南半球にあるニュージーランドは、日本(成田)からの飛行時間はクライストチャーチ直行便で約11時間半。
時差が3時間(サマータイム中は4時間)と、大きな時差ぼけに悩まされる心配がありません。
新郎新婦や列席のご家族にとっても、身体に負担が少ないのは海外挙式をするうえでも重要です。
ハワイや同じ南半球のオーストラリアと違い、ニュージーランドはパスポートが滞在最終日から数えて3ヶ月以上の残存期間があれば、観光ビザ(3ヶ月以内)の申請は不要です。
結婚式前後は何かと忙しいもの。限られた時間の中ですので、海外旅行の手続きは少しでも楽なほうがいいですね。
ニュージーランドは10月・11月の春には桜が咲き、5月・6月の実りの秋には紅葉も見られます。また一日の中にも四季があるといわれるように、夏場でも朝夕などは長袖のカーディガンなどが必要になる場合もあります。
街中でも日本とは比較にならないほど緑が多く、豊かな自然をバックにした写真撮影は想い出深いものとなることでしょう。
真冬である7月・8月以外は比較的穏やかな気候なので、挙式にもおすすめです。
ニュージーランドはイギリスから移住してきた移民の国。街のいたるところに、イギリス式の建物が残ります。
ガーデニングが盛んなお国柄とあって、一般のお庭も見事です!
「イギリスよりもイギリスらしい」と言われるニュージーランドには日本とは違い、伝統的な教会、美しい湖畔にたたずむ素朴な教会、色鮮やかな花で彩られたチャペル、開放的なワイナリーウエデイング、お庭の美しい邸宅貸切挙式など多彩な挙式会場があり、それが大きな魅力となっています。

風光明媚な景色が広がるニュージーランド。国立公園が数多く、ユネスコの世界遺産(自然遺産・複合遺産)にも登録されています。
特にアオラキ/マウント・クック国立公園やフィヨルドランド国立公園を含む南島のテ・ワヒポウナム地域の美しい風景は、ニュージーランドを訪れた多くの旅人の心をひきつけます。
例えばサザンアルプスの山々が祭壇の正面に広がるレイクテカポの善き羊飼いの教会での挙式など、ニュージーランドでの挙式を希望する世界中のカップルにとっても、ニュージーランドの自然は非常に魅力的。
これから長い人生を共に歩まれるお二人にとって、一生の思い出になること間違いありません。
ニュージーランドの公用語は英語。しかしマオリの人々が名づけた地名も数多く残ります。
マオリ語は、日本人にはローマ字読みで読み取れるので、何となく親しみが増すという方もいます。
またニュージーランドの人々はフレンドリーな方が多く、ニュージーランドの印象をより良くしているようです。
リピーターも多く、またニュージーランドへの留学生、あるいはワーキングホリデーでニュージーランドに滞在し日本に帰国後、「海外挙式はニュージーランド」と決めて"里帰り挙式"をされる方も増えています
ニュージーランドウエディングの魅力が伝わりましたでしょか。
ニュージーランドでの海外挙式についてのお問い合わせやご不明な点がありましたら、どうぞニュージーランドウエディングサービス社へお気軽におたずねください。
経験豊かな現地コーディネーターが、お二人の晴れの日にふさわしいニュージーランドウエディングをお手伝いさせていただきます。